教育研修

警備員を現場派遣する前に、必ず教育研修を実施しております。


新任警備員教育(入社時法定教育)


採用時ごとに、入社したすべての者に対して警備業法に基づいた30時間以上の教育を行います。セプレ24では計4日間での研修を実施しています。

基本教育(2日間 計15時間)

講義と実技により、警備業務の基本原則を学びます。

  • 資質の向上に関すること
  • 警備業法のほか、憲法、刑法、刑事訴訟法、遺失物法、道路交通法等の関係法令に関すること
  • 緊急対応措置に関すること
  • 護身用具の使用及び護身術

業務別教育(1日)

配置予定業務ごとに、講義と実技で仕事内容を学びます。

  • 施設警備
  • 交通誘導警備
  • イベント等の雑踏警備
  • 身辺警護(GPSによる所在捜索を含む)
  • コントロールセンター及び車両巡回業務等の機械警備

実地教育(1日)

制服を着用していただき、実地での勤務を体験していただきます。

  • 制服装備品の着用方法
  • メイン業務
  • 挨拶、基本的な言葉遣い
  • 誘導方法、案内方法、誘導灯使用方法、紅白旗、高速道路黄旗使用方法
  • 警笛の使用方法
  • お客様対応(言葉遣い、想定問答、誘導案内)
  • クレーム対応(過去の蓄積によるリアルな対応方法)
  • 事故対応(緊急時連絡、避難誘導、AED使用方法)


現任教育(定期法定研修)


前期(4月1日~9月30日)、後期(10月1日~翌年3月31日)ごとに、警備業法に基づき、基本教育3時間、業務別教育5時間の計8時間(1日)の教育を実施します。

  • クレーム、トラブル等の原因の究明と対応方法の指導
  • 緊急事案発生時の対応を実例、シュミレーション等を交えての実践的指導
  • 護身用具、資機材の基本及び応用的活用方法
  • 各種法令の適用実例の教育
  • 警備現場における適正迅速な対応要領訓練


資格取得について


セプレ24では、公安委員会認定の警備関係資格取得など社員全員の資格取得に努めています。資格取得後は、資格を活かした配属先を考慮したり、各種資格手当を支給します。

希望者には、警備業協会が開催する特別講習への参加も積極的にバックアップしています。

検定試験受験予定者に学科試験の傾向と対策、実技試験の想定訓練を実施します。

  • 警備指導教育責任者(施設警備・交通誘導警備・貴重品運搬警備・身辺警備)
  • 機械警備業務管理者
  • 施設警備業務検定1級、2級
  • 交通誘導警備業務検定1級、2級
  • 雑踏警備業務検定1級、2級
  • 貴重品運搬業務1級、2級
  • セキュリティプランナー
  • その他の資格
    防災教育担当者
    防火管理者
    消防設備士
    駐車監視員
    マンション管理士
    ファイナンシャルプランナー
    メンタルヘルス・マネジメント検定


警備員心得


信頼される警備 警備業務の基盤をなすものは「信頼される警備」にある。警備員は自分の業務が事故防止に役立ち、社会の安全に寄与していることを誇りとし、誠実に業務を遂行しなければならない。
人権の尊重 業務の実施にあたっては、憲法に保障されている基本的人権を尊重し、いかなる人に対しても人権の侵害、名誉の毀損がないように心掛けなければならない。
礼節と法令遵守 端正な服装、礼儀正しい言動、親切な対応で業務を行うととともに、警備業務法その他の法令、就業規則を守り、職務上の命令に忠実に従わなければならない。
心身の鍛錬 警備員としての心身の鍛錬に努めなければならないが、そのためには、常に立派な社会人としての陶治を心掛け自らの健康に気をつけ、積極的に精神と身体の鍛錬に努力しなければならない。
機敏な措置 盗難等の事故があった時は沈着冷静、しかも機敏に行動して措置にあたり、また定められた緊急連絡先に速やかに報告・連絡して、必要な指示を受けなければならない。
秘密の保持 業務に関して知り得た情報は、みだりに他人にもらしてはならない。退職後といえども同様である。
責任ある行動 契約先が建物の鍵を預けるのは、契約に基づく、警備員一人ひとりの業務の確実な実施があるからである。間違っても誘惑に負けるようなことがあってはならない。また契約先内にある紙切れひとつであっても、無断で借用したならば窃盗と同じである。

採用に関するお問い合わせ

採用に関するお問い合わせは、お電話またはお問い合わせフォームからお願いいたします。

株式会社セプレ24

TEL:078-327-0024